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エステティシャンになる方法と資格

エステ関連資格取得に必要な期間と費用の目安

必要な費用と期間

エステティシャンの技術力を確認する手段の一つとなるのが各団体や機関が実施している資格です。

資格取得は必ず取らなければいけないという決まりはありませんが、持っていて損はありません。

しかし、一体どの資格を取得したらいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

現在実施されている資格は非常に数が多く、世界的に活用できる資格から認定校の指定のカリキュラムをすべて終了している者のみが受験できるもの、実務経験が受験資格に定められているものなど色々と決まりがあります。

資格を取るまでに必要な期間やそれにかかる費用等をレベル別にまとめていますので参考にしてください。

最高難度レベルの「CIDESCO認定インターナショナル エステティシャン」

エステティシャンに関する資格の中で、もっとも難しいと言われているのが、CIDESCO認定インターナショナル エステティシャンです。

受験資格が定められており、CIDESCO認定校でおよそ1200時間以上のカリキュラムやコースを修了し、さらにCIDESCOスクール国際試験合格後、2年以内に600時間の実務経験が必要となっています。

これらの条件をすべてクリアしたものだけに受験資格が与えられます。

その他、3年以上の実務経験プラス、ポストグラジュエイトCIDESCO国際試験を受験して合格することなどがありますが、いずれも受験資格を得るだけでも、3~4年の勉強期間が必要でしょう。

受験費用については、一次試験が1万円、本試験が6万円、合格登録料として5万円、トータル12万円を準備する必要があります。また事前講習として40時間の受講が義務付けられています。

その受講料が、94500円前後と受験資格を得て合格するまでには、かなりの時間と費用が必要となります。

比較的難度の高い「認定トータルエスティックアドバイザー」

日本エステティック協会実施の資格で、やや高難度の試験と言われています。

受験資格は日本エステティック協会認定のスクールで1000時間以上のカリキュラムやコース修了者、さらに資格取得後、2年以上の実務経験を有する者、資格取得以前から5年以上の実務経験がある人となりいずれが一つでも該当すると試験を受けられます。

各種証明書が必要で当然ですが、日本エステティック協会正会員でなければなりません。

試験は、一次と二次の実務と筆記、三次に面接、実技等が実施されます。

受験費用は、一次で5千円、二次で2万円、三次で5千円となります。

比較的難易度の低い「エステティック協会 認定エステティシャン」

エステティシャンのスクールで知識や技術を習得した多くの方が真っ先に受験するのが、エステティック協会実施の認定エステティシャンです。

合格率が毎年80%以上と高く、各種資格や認定試験の中では比較的取得しやすいと言われています。

エステティック協会が主催するAEAエステティシャン認定試験合格後、資格者として認められディプロマおよび認定カードを持って、その技術を証明することができるでしょう。

受験資格は認定校で300時間以上のコース修了で、日本エステティック協会の正会員登録かつフェイシャル、ボディケア、脱毛ワックス等の技術取得者。

または、日本エステティック協会認定校で300時間以上のコース修了者で認定ボディエステティシャン、認定フェイシャルエステティシャンまたは、実務経験1年以上のものとなります。


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