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エステティシャンになる方法と資格

エステティシャンになる為の資格【種類や違い】

資格の種類や違い

プロのエステティシャンになるのには、エステの「技術」と「知識」を習得した証明として、エステティシャンの資格が必要となります。

「比較的簡単に働ける」そんなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、現実はそれほど甘いものではありません。

エステティシャンにはしっかりとした技術や知識が要求され、厳しく評価される業界でありプロとして成功することは困難であると言っても過言ではありません。

その他、就職先のニーズによってはエステに関連した資格を持っていなければ働けないケースも多々ありますので、資格取得は無視できる状況ではないでしょう。

今後プロのエステティシャンとして確かな地位を確立するためにも、今一度エステティシャンに必要な資格について理解するようにしましょう。
現在どのような資格があり、どのような違いがあるのかを以下にまとめてみました。

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日本エステティック協会 認定エステティシャン

合格率80%と比較的取得しやすいと言われている資格が日本エステティック協会実施の認定エステティシャンです。

同協会が認定するスクールのカリキュラムを終了後、実施試験に合格後初めて認定エステティシャンとして登録されます。

エステティシャンに必要な知識や技術などのレベルを示すのを目的にされており、筆記と実技試験が行われます。

日本エステティック協会 認定トータルエステティックアドバイザー(TEA)

プロのエステティシャンとしてではなく、指導者としての立場を得られる資格として注目されています。

試験内容は、エステティシャンに関する知識や理論、技術など広範囲にわたる能力が試され、資格取得後はエキスパートとしてスクールなどの講師を務めることもできます。

試験は1年に1回、筆記や実技、面接やレポートなどが実施されます。

合格率は実技で4割とかなり厳しい試験となるでしょう。

ちなみに日本エステティック協会とは、日本国内におけるエステティックの普及や発展を目的に設立。

エステティシャンのプロを育てるための知識や技術など教育関連の活動、各種試験の実施、認定、情報提供などを幅広く展開しています。

CIDESCOインターナショナル エステティシャン

国際組織CIDESCO(シデスコ)が実施している、認定している資格で国際ライセンスとして国内外で活躍できます。

ただし、受験資格には様々な条件が課せられていますので、事前に確認する必要があります。

例えば認定校で1200時間以上のカリキュラムを終了、その後国際試験合格後2年以内に600時間の実務経験を得る必要があるなど、厳しい条件が定められています。

ちなみにCIDESCO(シデスコ)とは、本部をスイスに設置している国際的なエステティック団体のことで、1946年に設立、世界33カ国が加盟しており、国際的な発展、交流を目的とした活動を展開させています。


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