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エステティシャンになる方法と資格

副業でも出来る?エステティシャンを副業にする際のポイント

副業にする際のポイント

「もうすこしゆとりのある生活がしたい!」「もっとおしゃれに気を使いたい!」「本業だけでは物足りない!」そんな活発な女性が増えている昨今、副業が注目されています。

ただ、就職先の規定によって副業が禁止されていたり副業の種類によっては、本業に悪い影響を与えることもありますので十分な注意が必要となります。

その中でも注目されている副業の一つがエステティシャンです。

アルバイトの求人件数もとても多く、常に人件不足といわれているエステ業界では都合の良い時間帯を選んで仕事を続けやすいのが特徴的です。
しかも、美容業界という女性にとって関心の高い業界であることから人気急増中なのです。

では、副業もできるエステティシャンの仕事内容や副業で得られる収入、その他副業先を選ぶときの注意点などをかんがえてみましょう。

副業できるエステティシャンの仕事内容

エステティシャンを副業として活用する場合は店舗受付やアシスタント業務というのが一般的です。

ただし、サロンで働く以上アルバイトや副業であったとしても、最低限のエステ施術を学ぶ必要があるためプロのエステティシャンから指導を受けることもあるでしょう。

つまり、未経験の方でも副業をすることで収入を得ながらエステティシャンの技術を身につけ、いずれ本業としてプロを目指すこともできるメリットもあります。

勤務時間は本業に迷惑がかからないよう、土日、祝日、もしくは、夕方6時から10時までの勤務など時間にゆとりを持って相談できるでしょう。

エステティシャンの副業で得られる収入

副業とはいってもやはり仕事ですので、それなりに収入を得られなければモチベーションを持続させることは難しくなります。

本業だけでも疲労感は否めないのに、身体を休めるはずの貴重な時間を割いて安い収入でわざわざ副業をする意味はないはずです。

そのため副業をする際にもっとも気になるのが収入面です。

地域やサロン、勤務形態によっても異なりますが、平均的なアルバイト料は時給800円から1200円程度となるでしょう。

またアルバイトにも歩合制を導入しているサロンもありますので成果が上がればその分高収入は期待できます。

営業向けコミュニケーションが得意と言う方には最適。

その他にも今は通学や通信を利用する予算はないものの「いずれエステティシャンとして働きたい!」そのための下積みだと捉えて働く場合には収入面よりもはるかに副業として働く価値は高いのかも知れません。

副業を選ぶ時の注意点

今や気軽に副業を行える時代になってはいますが安易に考えず、働く先、働く時間などを良く考えるようにしましょう。

例えば、本業の終了時間と副業の開始時間の間にそれほどゆとりがない場合は、勤務しやすいルートにあるサロンや本業先から近い場所に選ぶ必要があります。

また毎日きっちりと定時に帰宅できれば問題ありませんが、突然の残業を言い渡された場合の対処法として副業先に事前にその旨の了解を得ることも社会人としてのマナーです。

副業先を上手に選び時間を上手く利用することで、収入面や技術面ともに将来への財産となることは間違いありません。

エステティシャンの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
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そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
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