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エステティシャンになる方法と資格

エステティシャンの仕事で得られる4つのやりがい

仕事で得られる4つのやりがい

どんな仕事でもかならずそれを必要としている人がいてその人の役にたっているはず。

少しでもその人の役に立てていると分かれば、その分責任感もつき仕事へのやりがいも十分感じられるのではないでしょう。

エステティシャンの仕事も見た目の華やかさとは、異なりとても苦労の多い職業と言われています。

それでも年々、多くの人がエステティシャンになりたいと思うのには、そこにやりがいを感じられるからなのかもしれません。

美のプロフェッショナルと呼ばれるエステティシャンのやりがいについてかんがえてみましょう。

やりがい1・お客様の喜びをダイレクトに感じられる

エステティシャンとはほぼ全身のケアを行い、フェイシャルや脱毛、ボディケア、そして美容や健康に関する悩み相談を聞き入れることもあります。

エステを利用する方のほとんどが、自分の身体に自信が持てず人知れず悩みを抱えていることが一般的です。

辛い表情で来店しエステティシャンの助けを求めて飛び込んできたお客様が、施術終了後に自信に満ちた笑顔を見せてくれる瞬間は、エステティシャンにとって何よりのやりがいといえるでしょう。

やりがい2・誰かに頼りにされる

努力して得た知識や技術を誰かしらに頼りにされ、それが評価されたときにはこの仕事を続けてよかったと実感できるはずです。

手に職を持てるエステティシャンは誰にでもできることではありません。

確かに資格など特別なものは必要ありませんが、少なくとも数年は技術や知識を習得する努力は必要不可欠です。

努力して得た自分の力を誰かに頼りにされているという実感は、やりがいにつながりそれに最大限の努力で応えたい、満足させたい、客を喜ばせたいという意欲向上、スキルアップにも繋がるでしょう。

やりがい3・自分の腕一つで難題を解決したとき

エステを利用するお客様のほとんどは長年のコンプレックスを改善したいという切なる願いがあります。

ただ、それを改善することは簡単ではありません。

生活習慣や体質、その他色々なことを考え、どのようにアプローチしていけばいいのかを試行錯誤しつつ、施術を行った結果難題をクリアできたときの充実感もまたひとしおでしょう。

特に長年肥満体質だった方の痩身を担当したエステティシャンはお客様と二人三脚で施術を繰り返し行ったことで、理想的なボディラインを少しずつ現実のものとしていく感覚はエステティシャンとしてのやりがいにつながるようです。

やりがい4・いつまでも夢を追い求められる

エステティシャンは一般的な会社勤めとは異なり、年齢性別問わず、努力とスキル次第ではいくらでも上を目指すことができます。

貪欲に美を追求し、腕を磨くことを怠らなければいずれフリーや独立という夢を掴むこともできるのです。

いつかきっと自分もワンランクもツーランクも上のステージで活躍できるかもしれないという夢を抱き続けられる職業というのは、仕事へのモチベーションもアップに繋がるのではないでしょうか。

将来エステティシャンを目指しているという方にとって現役で活躍している方のこれらのやりがいは、きっとこの先の辛い下積みの時期にも励みの言葉となって後押ししてくれるでしょう。

エステティシャンの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • エステティシャンの資格について知りたい!
  • とりあえずエステの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
エステティシャンへの第一歩を踏み出すためにやる事!


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