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エステティシャンになる方法と資格

エステティシャンの仕事で大変な面は?見えない3つの苦労

見えない3つの苦労

綺麗なお姉さんという印象を受けがちなエステティシャンですが、そのほかにどんなイメージを持っていますか?

いつも綺麗な身なりと清潔感ある雰囲気、優雅に施術を行っている、そんな華やかな印象を持つ方が多いエステティシャンは実は見た目の印象とは異なり非常に多くの苦労があります。

見えない苦労その1・美容や清潔感に気を使う

エステを利用するお客さんのほとんどが「美しくなりたい!」雑誌やモデルのような理想的な人に憧れているといったところでしょうか。

それなのに、施術を担当するエステティシャンの身なりが不潔でスタイルが悪く、美とは程遠い人だったらどんな印象を持つでしょうか。

大抵の場合、そのようなエステティシャンが在籍するエステには足を運ばず別を選ぶのではないでしょうか。

なぜなら、綺麗になりたいモデルようになりたいのに、施術をするエステティシャンが理想とは程遠い人なら、何一つ説得力が感じられないからです。

こんな人に任せて本当に大丈夫だろうかと言う不安を抱えてしまうため、エステティシャンは常に美容や見た目の印象にとても敏感なのです。

太っている人はエステティシャンになれないことでははありません。

ただ、客の理想を壊すような見た目をしていては一種の営業妨害にもなりかねません。

そのため、美容や健康にはとても神経質で経営者やスタッフからも無言の圧力をかけられていることは確かなのです。

見えない苦労その2・体力を要求される

エステティシャンの行うボディケアやフェイシャルは全身の力をこめて施術を行います。

1日に数人の客を対応するため立ったままの姿勢で、全身全霊の力で作業を進めることで、営業終了後には全身の疲労感は半端ありません。

さらには中腰での施術も日常茶飯時で、腰痛や肩こり股関節痛などの症状をうたっえる人も実はとても多いのです。

しかし、辛いことを顔に表しては客に失礼に当たるため常に笑顔で辛い作業を続けなければなりません。

サロンによっても異なりますが1日に最低8時間の労働は必要となりますので、体力に自信があってそれを前面に出さない忍耐力が求められます。

日頃から適度な運動や筋トレなどの健康管理は徹底する必要があります。

見えない苦労その3・人間関係

女性ばかりが働く職場でもっとも苦労するのは人間関係です。

男性が数人でも混じっていればその存在がクッションとなる事もあるのですが、女性ばかりの職場ではそれなりに人間関係は複雑かつ苦労します。

どの仕事でも人間関係の苦労はつきものですが、清潔感と笑顔、笑い声の裏にある女性同士のどろどろの関係でストレスを感じ、離職に追いやられる人も稀に存在します。

特に、店舗のまとめ役としての責任を任せられた場合は苦労は耐えないと言います。

以上のように綺麗なお姉さんが常に笑顔を絶やさず優しく接してくれるエステティシャンの仕事では、楽しいことばかりのような印象を受けてしまいがちですがどんな職業であっても必ず大変な面があります。

それをクリアするにはどのような行動や考えが必要で、事前に対策するにはどうしたらいいのかなども考えてみるといいでしょう。

エステティシャンの仕事と資格に興味がある方

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そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
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