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エステティシャンになる方法と資格

エステ業で独立やフリーになるのは簡単?実現する際のメリットデメリット

独立やフリーになる際のメリットデメリット

エステティシャンとして3~4年の経験を重ねると将来的に独立やフリーを考える人が多くなります。

他の職種とは異なり手に職をつけることができるエステティシャンは、いずれ自身のサロンを経営することも夢ではないのす。

ただし、経験を重ねある程度の自信があるからといっても必ずフリーや独立で成功するとは限りません。

特に独立開業をするには経験を重ねることもスキルも当然重要ですが、経営に関するノウハウがなければ非常に厳しい状況に追い込まれるでしょう。

特別な資格も経験も無くすぐにエステティシャンとして働くことができるため、専門学校卒業後すぐに自身のサロンを開業する方も少なくありません。

しかし、それで本当に成功を収めることができるのか冷静に考えてみるといいでしょう。

エステサロン開業は誰にでも出来る

エステティシャンは医者や看護師、美容師などと違い国家資格というものがありません。

そのため、開業自体は誰でもすぐに行うことができるのが現状です。

例えば、飲食店などの場合各市町村へ開業申請の手続きを行い許可をもらう必要がありますが、自由業とされているエステ業は独立資金があれば、誰でも気軽に開業できます。

1年以内に半数が閉店という現実を知ろう

しかし、簡単に開業できるがゆえに開業後1年以内で半数のエステサロンが閉店に追いやられているという厳しい現状なのです。

エステティシャンとしての知識や技術を習得したからといって安易に開業やフリーを目指すのではなく、エステ業の今の現状等を良く理解することからスタートしましょう。

独立やフリーにおけるメリットだけでなくデメリットを深く理解しそのリスクをふまえた上で開業しなければ、この先エステティシャンとして活躍することは難しくなるでしょう。

エステサロン開業等、独立やフリーになるために必要なスキル

将来的に独立やフリーを目指すことは間違いではありません。

いつまでも雇われる側として働くよりも、いずれ自分の理想とするサロンを経営したいと考えるのは当然のことです。

ただ、どの程度のレベルに達したら十分に独立やフリーとして通用するのか現実を知る必要があります。

エステティシャンのプロとして働くためには、まず下積み経験を1年から2年は経験しなければなりません。

その後3年から4年ないし5年程度の現場での経験を積んだ上で独立やフリーを考えるようにしましょう。

ただ、経験を重ねたからといってすぐに独立しては成功に近づくことはできません。

例えば、フリーとして活躍するには自らを売り込む営業力が必要です。

その他、多くの方から紹介を受けられるような幅広い人脈も作っておく必要があるでしょう。

独立開業を目指す場合は経営に関するノウハウを習得する必要がありますし、どのくらいの開業資金が必要なのか資金調達の目処も立てなければいけません。

年齢問わず経営は可能?

独立やフリーを目指すには、それ以前に色々な準備が必要ですが、手に職を就けられるエステティシャンは年齢問わず何歳からでもプロとして活躍でき、かつ40歳、50歳からでも自身のサロン経営を実現することは不可能ではありません。

ただ、リスクを避けるためには独学で習得するのではなく、将来的に独立やフリーにむけたアドバイスが受けられる美容系のスクールを選ぶのも一つの方法かもしれません。

エステティシャンの仕事と資格に興味がある方

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そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
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