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エステティシャンになる方法と資格

エステティシャンが就職し働ける職場の種類

エステティシャンが就職し働ける職場の種類

エステティシャンになりたいという夢は持っているものの、将来どのような就職先があるのか分からず、具体的な目標が立てられないと言う方も多いのではないでしょうか。

ここでは、エステティシャンの技術を知識、それに関する資格取得後の就職先を色々と紹介しますので、将来どのような場所で働きたいのか具体的に考えてみるといいでしょう。

職場その1・大手エステサロン

美容系のスクールや通信、などを卒業した方の多くが就職先に選ぶのが、大手エステサロンです。

都心で有名なサロンや、全国展開させているサロンなど色々とありますが、毎年多くのエステティシャンの卵を募集しています。

契約社員や正社員、アルバイトやパートなど様々な勤務形態で働き、経験を積むことができるでしょう。

女性だけでなく、最近では、男性専用のサロンも増えていますので、男女問わず求人が多いのが特徴です。

職場その2・ホテル

最近のホテルには、スパやサロンが設置されているのが一般的です。
そのため、エステティシャンの技術や知識があれば、ホテルへの就職も可能です。

ただし、スパやサロンを設置しているホテルは、すべて一流ホテルのみとなるため、厳しい研修期間をクリアする必要があります。

正社員として就職できれば、一流ホテルの一員として国内外での勤務も期待できます。

職場その3・化粧品メーカー直営サロン

近年急増しているのが、化粧品メーカー直営のサロンです。

自分のお気に入りの化粧品メーカーがあれば、その直営店がないかを調べてみるといいでしょう。

自社ブランドをするため、化粧品を格安で入手できるといったメリットがあります。

職場その4・メディカルサロン

外見的な美や健康とは異なり、医療的な視点でエステティシャンとして活躍するのが、メディカルサロンの特徴です。

例えば、エステティックサロン併設の皮膚科クリニックなどが一例で、脱毛施術後のアフターケアなどを行う事もあります。

最近では、化粧品メーカー直営サロン等でもメディカルサロンが併設されています。

職場5・リラクゼーションサロン

年々注目度が高くなっているのが、リラクゼーションサロンです。

ここで勤務するエステティシャンは、セラピストと呼ばれることが多く、体だけでなく、メンタル面のサポートも同時に行います。

そのため一人ひとりのカウンセリングを重要視しているため、カウンセリング能力が必要となります。

ストレス社会で働く方が癒しを求めて、たどり着く場所となり、男女、年齢問わず、多くの客を対象にしています。

エステティシャンの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • エステティシャンの資格について知りたい!
  • とりあえずエステの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
エステティシャンへの第一歩を踏み出すためにやる事!


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